もくてき

スクラム玄関の写真



理念

 障害者も一人の人間として、社会の中で自立し、自分の意思で、自分らしい生き方を創り出していく権利をもっています。そのためには、さまざまなサポートが必要です。障害をもつ当事者が中心となって運営している自立生活センター(CIL)は、一人でも多くの障害者が自分を見つけて、自分を信じて、まわりにある力を借りて、地域でより豊かなその人らしい自立生活を営むために活動している地域拠点です。

 特定非営利活動法人障害者自立生活センター・スクラムでは、CILとしてピアカウンセリングや自立生活プログラム(ILP)、地域生活に必要な社会資源の情報提供と開発、権利擁護、学習会の開催、仲間づくりのためのイベント、機関紙の発行などに取り組みながら、一人一人の障害者がその人らしい、かけがえのない生活を創り出していくためのサポートを行っています。


沿革

団体創立
2003年 4月 1日
法人設立
2006年 2月23日
所在地
〒551-0002
大阪市大正区三軒家東1-12-27 アドヴァンスライフ101
沿革
●2003年 4月●
障害者の地域自立をサポートするCILとして大阪市大正区三軒家東4丁目に「障害者自立生活センター・スクラム」を設立。同時に、大正区にて大阪市の市町村障害者生活支援事業の受託団体となり運営を開始。
●2006年 2月●
障害福祉制度改革にともない、特定非営利活動法人(NPO)の認証を受け「特定非営利活動法人障害者自立生活センター・スクラム」を設立し、引きつづき市町村障害者生活支援事業の運営を大阪市より受託継続。
●2006年 4月●
障害者自立支援法にもとづく市町村障害者生活支援事業を大阪市より受託する。同年10月にはヘルパー派遣事業を開始。
●2012年 4月●
障害者総合支援法にもとづく計画相談支援事業、児童福祉法にもとづく障害児相談支援事業を開始。大阪市より区障害者相談支援センター事業の選定を受け大正区障害者相談支援センターの運営開始。
●2013年 7月●
法人事務所及び事業所を大正区三軒家東1丁目の現在地に移転し、すべての事業運営を継続。
●2015年 4月●
大阪市の選定を受け、引きつづき大正区障がい者相談支援センターを受託し、運営を継続。
役員
代表理事:姜博久(かんぱっく)/ 理事:池田哲・西尾元秀 / 監事:西川義典